指定暴力団


約35日振りの休みでした。本当、社畜です。
でもそのかわり来月の給料が楽しみなのでよしと…はいきません。なんせ運転会前に散財してますからね。

前回の記事でもちょろっとお話したように、手持ちの情景パーツは保有資材スリム化の為にすずめの涙ほどしかもっていませんので、運転会では非常に寂しいレイアウトしかつくれません。木とか信号機とかはなかなか中古で出回ってないし。
ってなると「だったらペーパークラフトでいいじゃん」って天の声が聞こえてきたので、思い切ってペーパークラフトの情景をつくってみることにしました。

・・・その完成報告を『改造』カテゴリ記事に書き込んで良いのか疑問ですが。

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指定暴力団 竹書房(東京都千代田区飯田橋二丁目)
完全に。もう本当にネタでしかありません。そして残念ながら爆破もしません。

エクセルでえっちらほっちらとデータを作り、コンビニのコピー機で印刷し、高級イタリアンで食事をしながら炎上覚悟でつくりました。
ダイソーで発売されている発泡レンガにそのまま紙を貼り付けただけの張りぼてである上に、印刷の都合からかサイズがあっていません。
まあプラレールだし、雰囲気は伝わるし、なにより竹書房だからいいかな…って思ってます。

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一応裏面もつくってます。手抜きとか言わない。

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どんだけそのクソアニメを宣伝したいんだってくらいにポスターを貼り付けてみました。まさに外道。

ツイッター上では「クソ」「破壊したはずでは・・・?」などのコメントを頂きました、ありがとうございます。
実際に組み立て式にして破壊させようかとも考えたのですが、面倒なのでこれで堪忍してください。

[ 2018/04/17 22:44 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

コンテナの下の力持ち

運転会ばかり参加しているように見えて、実はプラレーラーやっています福遠です。
今回はこんなものをつくってみました。

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JR貨物コキ100系貨車コキ104形

ワム580000、14系客車に続く日本鉄道車両シリーズ3つ目は通称“コキ104”と呼ばれるこの子達。
でもコキ104製作決定の背景には、運転会テーマがあったわけでも、製作予定だったわけでもありません。
実は一人の男の野望があったのです(大袈裟)。

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年明け早々にふと手元にあるコキをみて『諸先輩プラレーラー様のようにリアル化しよう!』:と思い立ち
現物あわせて寸法を決め、それを元に作ってみよう…なんて考えて、その様子をTwitterで公開したところ、
若きプラレーラー(?)の一人、青流君が「どうせリアル化するなら皆で寸法を共有化しませんか?」と話を持ちかけてきました。
なるほど、確かに数を揃えるならある程度寸法を決めたほうが見栄えも良いだろう…
と思った私はその話に乗っかり、青流君が先に製作していたコキ104の寸法を元に量産製造計画がスタート。

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朱夏君(らいぷら君)が興してくれた図面と定規のメモリを交互に睨みながら、0.5mmプラ板から型を切り出し
その周囲を1mmプラ角棒で枠作りしていくという、文字にすると簡単な作業をして、コキに仮止め。いい感じです。

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で、これを量産していくわけですが…もうお察しですよね???
20両分を切り出しましたが、正直もう二度とこの切り出しはしたくないです。ブルトレ祭りのオハネ14以来の苦痛でした。
いや、本当あんな苦労はオハネ14だけで十分だ!!!って思っていたんですけどね、歴史は繰り返します。

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いうて大変なのは側の型を切り出す作業だけで、枠作りは比較的楽に進みました。
(画像は3両ですが)とりあえず試作と題して5両のコキ104をつくり、塗料にはタミヤカラーのブリリアントブルーを使用。
しかし、青流君と一緒に確認したところ「ちょっと濃いかなぁ…」ということで、現在も量産を続けながら塗料の選定を行っています。

…そうです、まだコキ104は製作途中なのです。

実は青流君のもとにコキ104を10両納品するという契約が成されている他、DNDK主任向けに10両、朱夏君向けに5両、個人用に10両。
合計35両のコキ104を作らなければいけないのです。いや本当、誰だよこの契約取ってきたの…
ただ偶然にも、6年前の貨物大戦なるプラレーラーイベント(?)の際に購入したコキが大量に。
それはもう大量に余っているので、“1日2コキ”と題して気長に頑張ろうと思います。
…その見返りが本当にあるのかどうか知るよしもありませんが。

青流君サイドのコキ物語はコチラから
[ 2018/03/21 00:21 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

英国紳士達


ずっと旅行だとか運転会の記事ばかりで本当に改造やってるのかって疑問視されても可笑しくないのですが
ちょこちょことした改造(と呼んで良いのかわからないレベルのもの)はしています。

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BR Standard Class 9F No.92203 Black Prince
あのEvening Starの兄弟機です。本来の貨物用機関車らしい黒いボディがカッコイイ奴です。(色挿しは面倒でやってません)

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SR Q1-class
言わずと知れた英国版D52蒸気機関車(ただしボイラー爆発事故は起こしていない)。
戦時設計による製造工程の簡略化・保守の簡易化などを徹底的に追求した外見はまさに逸脱した蒸気機関車です。

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CR 812 Class
これまで英国4大私鉄時代や英国鉄時代の機関車ばかり作ってきましたが
1880年代のビック・フォー以前の機関車をつくってみよう!という軽いノリでつくってみました。
偉大な先輩モデラー様に前倣えして、テンダーの高さを下げるなどの加工もしています。(色挿しは面倒でやって((


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と、まあここまで簡単ではありますが英国機関車を攻めに攻め続けてきましたが、はい、次回も残念ながら英国蒸気です。
ただ画像で分かるように、多少は手の込んだ作業を行っているつもりです。いつ完成するのでしょうね…。
ただ、パシナさんのLNER class-A4やHSTといった作品に刺激を受けているのも確かなので、多分今年中には。
(その前に絶賛放置中のclass55やれっちゅー話ですけどね)
[ 2018/01/23 02:43 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

特務機関


2015年の14系以来の記事です。うわぁ…(ドン引き)
他にもちょこちょこと作っていたような気がしますが、何を作っていたのかわかんないので割愛。
今回も割愛予定だったもので、満足に写真をとっていないので、その辺は勘弁してください。

え、今から撮影すればいいじゃんって?部屋片付けたのに、また散らかすのは面倒なんすよ…

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特務機関NERV専用列車“NERV CARGO TRAIN”
ヱヴァンゲリヲン新劇場版の本編には、使徒迎撃の為に突っ走る初号機が蹴飛ばす電車軍にまぎれた一瞬の登場のみで
設定記録全集にも小さく表記されているだけの、小さな存在を今回作ってみました。
といっても、画像は前照灯部分の色指しが終わっていない状態なんですけどね(笑)

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製品のレールカーゴを塗り替えただけで、大きな改造点はありません。
強いて言えば、搭載しているコンテナもシールを自作しNERV専用コンテナとしたところでしょうか。
側面の波塗装に苦労し、1000番代さんにお手伝いしてもらいました。

一応現在は6両編成で走行させていますが、ゆくゆくはもう少し長くしたいところ。
交流貨物電車とかではありませんので、あしからず(笑)
[ 2017/07/24 17:07 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

蒼き鋼の

気づけば8月も終盤でちゅうおう運転会参加者がレポを続々あげている最中ではありますが
喪失感がやばくて、おまけに初残暑と悪天候と寝不足で事実上カーニバルだよ!!
あとブログ書き直しです、普通に察してください。


忘れなければ是非更新したいところであります第10回プラレールひろばinちゅうおうのテーマはブルトレ祭りでした。
北斗星引退の秒読みが話題のこの夏に、プラレールで東海道線および有名どころの寝台列車を揃えよう!ということで
3月の第9回運転会以降、参加者各々が指定されたブルトレを製作しました。

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14系客車 大窓タイプx6 小窓タイプx2

ワム80000に続いて2種目の日本車両は、これまた運転会に合わせたブルトレ客車となりました。
....ただブルトレ祭りと題しているだけであって、他の参加者の皆さんは何種類もの客車を製作し
1列車をフル編成で完成させている中、福遠さんはオハネ14のみ。カニもなければオハネフもありません。

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ブルトレ祭りの製作を引き受けたのは主催の雅さんをはじめ、関西勢ややる気のある関東勢・北海道勢といったところ.....
だったんですが、運転会が近づくにつれて進捗ダメです。の声が続々と。
主に関東や北海道の製作を引き受けた人たちが厳しいスケジュールとなれないフルスクラッチ工法に時間を取られたようで
ちらほらと「救済」と題して製作担当外の参加者が編成に組み込まれる客車の1両2両ほどをお手伝いするという事態が発生。

私は例の如く「海外車両で新作持ち込んで会場の隅でブヒブヒ言ってますかー」という協調性のNASAを全開放してましたが
流石に他の救済組みの手も足りないらしく、重い腰をあげて無慈悲したけど使い道がないプラレ博限定はやぶさを開封.....

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雅さん平塚君にご指導いただきつつ、オハネフからオハネ14を2両製作することになったのが7月下旬。
制作方法はいたって簡単。
オハネフの扉と車掌窓の部分を左右入替え、セットのカニから妻面を切取りオハネフ顔と入れ替え。
またそれに合わせて屋根もカニの屋根の一部を切取って瞬接+粉末で隙間を埋めました。(1両だけ諸事情でプラ板を加工しました。)

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8月の昭島プラレールスクエア!!!の頃には2両とも加工が終わっていたので、あとは自身の海外型を仕上げよう!!
....と、やることはやったぞ!!!感に浸っていた矢先に主催の雅さんからメッセージが飛んできました。

「おい福遠、みずほやるぞ。」

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昭島プラレールスクエア!!!も終わってちゅうおう運転会まで1週間ちょっとしかない状況で突然の製作宣言。
それも製作予定予定になかった"みずほ"を基本+付属編成で作るという無茶振りに福遠さん既に困窮。
「基本編成は俺が作る。付属編成の救援を求む」と言われ、ここから少し紆余曲折して
最終的に”みずほにおけるオハネ8両すべてを製作”という形で話がまとまり(?)オハネ量産計画が持ち上がりました。

他の人同様にフルスクラッチで客車を作る技量も時間もないので
仕方なくクローゼットの肥やしになっていたプラレ博限定のはやぶさ5本、トワイライト3本を持ち出して
1両の製作単価2000円という超高級オハネを1日2両ペースで製作。

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それでも切継ぎ断面に納得がいかなかったり、体調不良の関係で製作日程は遅延の嵐。
皆さんより一足先に静岡入りし挨拶回りやお墓参りを済ませつつ、実家でも作業は続きました。

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さらに運転会設営の夜、そして運転会1日目の夜は雅さん宅で最終調整と塗装。
雅さんにアドバイスを頂きつつ、こだまさんに表面処理の仕方をご指導いただき、1000番台さんのエアブラシ技術に唸りつつ(笑)

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そんなこんなで(確か)運転会2日目には完成しお披露目となりました。
運転会中は6両がみずほとして編成を組まれ、2両は諸事情で急遽不参加になってしまった平塚君の穴を埋める形で
ぺこり君の客車と混結し、富士として編成が組まれました。(多分)
そして運転会期間中徹夜続きだった雅さんこだまさんと揃って会場内爆睡芸をかましました()


先日北本で無茶難題を押し付けた結果といいますか、因果応報とでもいうべきでしょうか....
時間と体力の限界を尽くした今回の改造でしたが、また色んな技術を学ぶ事ができました。
ご指導頂いた雅さんこだまさん1000番台さん平塚君、本当にありがとうございました。
そして、ちゅうおう運転会の記事をかけず8月を終えることになりました.、とさ........(笑)
[ 2015/08/30 03:34 ] 改造 | TB(-) | CM(0)