特務機関


2015年の14系以来の記事です。うわぁ…(ドン引き)
他にもちょこちょこと作っていたような気がしますが、何を作っていたのかわかんないので割愛。
今回も割愛予定だったもので、満足に写真をとっていないので、その辺は勘弁してください。

え、今から撮影すればいいじゃんって?部屋片付けたのに、また散らかすのは面倒なんすよ…

IMGP7992.jpg
特務機関NERV専用列車“NERV CARGO TRAIN”
ヱヴァンゲリヲン新劇場版の本編には、使徒迎撃の為に突っ走る初号機が蹴飛ばす電車軍にまぎれた一瞬の登場のみで
設定記録全集にも小さく表記されているだけの、小さな存在を今回作ってみました。
といっても、画像は前照灯部分の色指しが終わっていない状態なんですけどね(笑)

IMGP6714.jpg
製品のレールカーゴを塗り替えただけで、大きな改造点はありません。
強いて言えば、搭載しているコンテナもシールを自作しNERV専用コンテナとしたところでしょうか。
側面の波塗装に苦労し、1000番代さんにお手伝いしてもらいました。

一応現在は6両編成で走行させていますが、ゆくゆくはもう少し長くしたいところ。
交流貨物電車とかではありませんので、あしからず(笑)
[ 2017/07/24 17:07 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

蒼き鋼の

気づけば8月も終盤でちゅうおう運転会参加者がレポを続々あげている最中ではありますが
喪失感がやばくて、おまけに初残暑と悪天候と寝不足で事実上カーニバルだよ!!
あとブログ書き直しです、普通に察してください。


忘れなければ是非更新したいところであります第10回プラレールひろばinちゅうおうのテーマはブルトレ祭りでした。
北斗星引退の秒読みが話題のこの夏に、プラレールで東海道線および有名どころの寝台列車を揃えよう!ということで
3月の第9回運転会以降、参加者各々が指定されたブルトレを製作しました。

IMGP4548.jpg
14系客車 大窓タイプx6 小窓タイプx2

ワム80000に続いて2種目の日本車両は、これまた運転会に合わせたブルトレ客車となりました。
....ただブルトレ祭りと題しているだけであって、他の参加者の皆さんは何種類もの客車を製作し
1列車をフル編成で完成させている中、福遠さんはオハネ14のみ。カニもなければオハネフもありません。

IMGP4011.jpg
ブルトレ祭りの製作を引き受けたのは主催の雅さんをはじめ、関西勢ややる気のある関東勢・北海道勢といったところ.....
だったんですが、運転会が近づくにつれて進捗ダメです。の声が続々と。
主に関東や北海道の製作を引き受けた人たちが厳しいスケジュールとなれないフルスクラッチ工法に時間を取られたようで
ちらほらと「救済」と題して製作担当外の参加者が編成に組み込まれる客車の1両2両ほどをお手伝いするという事態が発生。

私は例の如く「海外車両で新作持ち込んで会場の隅でブヒブヒ言ってますかー」という協調性のNASAを全開放してましたが
流石に他の救済組みの手も足りないらしく、重い腰をあげて無慈悲したけど使い道がないプラレ博限定はやぶさを開封.....

IMGP4066.jpg
雅さん平塚君にご指導いただきつつ、オハネフからオハネ14を2両製作することになったのが7月下旬。
制作方法はいたって簡単。
オハネフの扉と車掌窓の部分を左右入替え、セットのカニから妻面を切取りオハネフ顔と入れ替え。
またそれに合わせて屋根もカニの屋根の一部を切取って瞬接+粉末で隙間を埋めました。(1両だけ諸事情でプラ板を加工しました。)

IMGP4088.jpg
8月の昭島プラレールスクエア!!!の頃には2両とも加工が終わっていたので、あとは自身の海外型を仕上げよう!!
....と、やることはやったぞ!!!感に浸っていた矢先に主催の雅さんからメッセージが飛んできました。

「おい福遠、みずほやるぞ。」

IMGP4214.jpg
昭島プラレールスクエア!!!も終わってちゅうおう運転会まで1週間ちょっとしかない状況で突然の製作宣言。
それも製作予定予定になかった"みずほ"を基本+付属編成で作るという無茶振りに福遠さん既に困窮。
「基本編成は俺が作る。付属編成の救援を求む」と言われ、ここから少し紆余曲折して
最終的に”みずほにおけるオハネ8両すべてを製作”という形で話がまとまり(?)オハネ量産計画が持ち上がりました。

他の人同様にフルスクラッチで客車を作る技量も時間もないので
仕方なくクローゼットの肥やしになっていたプラレ博限定のはやぶさ5本、トワイライト3本を持ち出して
1両の製作単価2000円という超高級オハネを1日2両ペースで製作。

IMGP4235.jpg
それでも切継ぎ断面に納得がいかなかったり、体調不良の関係で製作日程は遅延の嵐。
皆さんより一足先に静岡入りし挨拶回りやお墓参りを済ませつつ、実家でも作業は続きました。

IMGP4371.jpg
さらに運転会設営の夜、そして運転会1日目の夜は雅さん宅で最終調整と塗装。
雅さんにアドバイスを頂きつつ、こだまさんに表面処理の仕方をご指導いただき、1000番台さんのエアブラシ技術に唸りつつ(笑)

IMGP4540.jpg
そんなこんなで(確か)運転会2日目には完成しお披露目となりました。
運転会中は6両がみずほとして編成を組まれ、2両は諸事情で急遽不参加になってしまった平塚君の穴を埋める形で
ぺこり君の客車と混結し、富士として編成が組まれました。(多分)
そして運転会期間中徹夜続きだった雅さんこだまさんと揃って会場内爆睡芸をかましました()


先日北本で無茶難題を押し付けた結果といいますか、因果応報とでもいうべきでしょうか....
時間と体力の限界を尽くした今回の改造でしたが、また色んな技術を学ぶ事ができました。
ご指導頂いた雅さんこだまさん1000番台さん平塚君、本当にありがとうございました。
そして、ちゅうおう運転会の記事をかけず8月を終えることになりました.、とさ........(笑)
[ 2015/08/30 03:34 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

大所帯の異端色


いよいよ8月に突入してしまいました。今月で20歳を迎える福遠さんです。
なお容姿と体力は30際半ばを超えたと自負しています。

今年は春先の運転会ラッシュ前から改造作業が珍しく続いていて、我ながら驚いています。
が、1両1両の進捗がイタリアに負けず劣らずゆっくりで、イギリスのようにクセのある車両ばかりで
さらにいえば同時進行ばっかりなので、まだコチラでご報告できるようなものは.....

と、油断していたら8月1日と2日にはDNDK主任による「昭島プラレールスクエア!!!」に福遠さんもお呼ばれされました。
今回のメインテーマが「貨物」らしく、設営段階からTwitterではすばらしいレイアウトと共に多数の貨物列車の姿が.....
今でこそ福遠さんは海外車両というイメージが固定されていますが、昔は貨物をバカ買いしていました。
これはちょっと昭島向けに簡単でもなんでも新作つくれないかな~と思ったところにえちごや様から頂いた大量のワムを思い出して、20時間でささーっと作ってみました。

IMGP4094.jpg
ワム80000 580000番台 近距離鮮魚輸送仕様

福遠さんはじめての日本車両がワム800000の中でも異端の白色で塗装されたこの鮮魚列車。
昭島の濃い国鉄貨物軍に混ぜても違和感のない国鉄貨車がいいな、というところが主とした理由ですが
それ以上に、元々「鮮魚列車」というものにはどこか愛着がありまして(フライングキッパーとか)
またワムの種類の中でも「焼津に常備配置」されていたということで静岡に縁のある車両であることが決め手となりました。

改造内容はサフ吹いた後にタミヤカラーのマッドホワイトを塗り、その上から普通のホワイトを塗りました。
白色の塗料は薄く何度か塗り重ねないと白にならなく、103系製作時のクリーム色でも苦労しました。
サフを白サフにすればいいというアドバイスを頂いたので、増備するなり次回作への参考にもしようかな、と。


IMGP4093.jpg
(66牽引で積載を行う鮮魚列車を再現)

実車についてはWikiなどで各々調べていただくとして(笑)
ただただ塗り替えだけなので1日で作業は終了。
今回は試作という意味合いで5両を製作しましたが、余裕が有ればもう5両ほど増備したいところ。
またコレだけでは寂しいので、手すりや車籍板なんかも余裕がある時に設置したいなぁ、と。

本来「レサ10000系」を製作して「ぎんりん・とびうお」を再現したかったのですが
製品のワム(小)では小さく、ワム(大)では大きすぎる、また扉2箇所への改造など面倒このうえなく(爆)
某大先輩プラレーラーの作例でもあるフルスクラッチも試作1両を箱組みしたのですが
どうも私にはフルスクラッチは向いていないようで結果は......。

ともかく、昭島向けに新作が出来たことは心嬉しいところがありまして改造記事も更新できたなぁ、と。
2週間後のプラレールひろばinちゅうおうにも新作をぶつけるため、来週はかなりの詰め作業になりそうです。

もしお時間ある方いらっしゃいましたら、昭島プラレールスクエア!!!に是非お越しください。
[ 2015/08/02 00:01 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

英国の明星


「改造プラレーラーだよね?」
「アッハイ........」

という、やり取りが実際にあったかどうかはご想像にお任せするとして
作業モチベーションは一応あります。進んでいるかどうかは別の話ですが....(笑)

IMGP3800.jpg
ドイツのラインゴルド製作時からかねてより計画していた作品を作り始めたはいいものの
行き詰った結果、ちょっと現実逃避しようということではじまったお手軽改造.....
客車を1両作るだけの簡単な作業だったはずがこちらも作業に行き詰まり
現実逃避した先から更に現実逃避しました。

で、本当にお手軽に何かつくれないかなーと製作予定リストを眺めていると
スコッツマンやマラード製作に炭水車をボッシュートされたマードックが4つもあることに気づいて
これだ!!!といわんばかりに作業を開始しました。


IMGP3805.jpg
BR Standard Class 9F No,92220 Evening Starです。

マードックのモデルとなった機関車でもあり、改造点は顔の取り外しと色塗りのみ。
他にも手の凝った作業はしようと思えば出来るのですが、すでにそれっぽさが出ているので良しとします(
間違っても面倒くさいとかじゃないです、絶対に面倒くさいとかじゃないです。

戦後のイギリスは所謂「動力近代化」に追われていました。
一刻も早く他の先進国に並んで動力近代化を推し進めたいイギリス国鉄でしたが
国鉄首脳部の主要幹線電化したい!!!という我が侭繋ぎとしてそれまでの時間稼ぎでClass 9Fが製造されました。
※要は電気機関車や電車を走らせたいけど電化工事しなきゃいけなくて
 でも数年の為にディーゼル機関車作るのは非効率だし、かといって既存の蒸気はボロいから
 電化が終わるまでの繋ぎってことで蒸気機関車つくっとこうぜ!!!!って感じです。


今回製作したNo,92220は車番こそ最大ではないものの、製造こそ最後となった機関車で
蒸気機関車時代の終焉という意味でEvening Star(明星)という名前が与えられました。
また貨物牽引機関車ということもあり過去の蒸気機関車に前倣えして塗装は黒と決められていましたが
Evening Starのみ、旅客標準塗装であるダークグリーンに塗装されました。

それでも92220は5年で運用撤退・廃車になり、以降は記念列車などで走行するなど
保存機関車として現代にいたっています。


....と、まぁ実車に関しては各々調べていただくとして(笑)


IMGP3808.jpg
実はこの92220を製作するにあたって淡水車をマラードから拝借しています。
先にも触れたとおり、元々マラードを製作するためにマードックからボッシュートした炭水車ですが
3月中頃にモデラー様の元から完成度の高いマラードがやってきたことで
既存のマラードはお役御免ということで、マードックに炭水車を返す形になりました。

ただ、マラード製作時にモーターをパワーのあるものに交換していること。
スペンサーの炭水車が大量に余っていること等をあわせて
今後、他の機関車製作の種車として上手く活用できないか、と模索中であります。
(模索する前に放置してる車両を完成させたいところではありますが.....)
[ 2015/05/18 10:36 ] 改造 | TB(-) | CM(0)

我が家にやってきた子たち。


3月半ばの昭島プラレールスクエア!開催直後、某動画サイトである1つの動画を発見しました。
その動画の内容に驚きを隠せず、さらなる調査の為に投稿者様のブログを覗いてみると....


IMGP7926.jpg
時間は進み、北本でんしゃ広場の翌日。
丁寧に梱包されたソレをみて、さっそくワクワクがとまりません。


IMGP7939.jpg
中華人民共和国鉄道部 前進型蒸気機関車~(ドラえもん風)
そうです、ある動画とは改造プラレールの走行動画です。
しかも嬉しいことに、作品はすべて海外

実は動画投稿されたモデラー様、10年前に製作した改造プラレールを
諸事情でオークションにて出品されていました。
それを知って失礼ながらも是非に!とメッセージを送ったところ、快いお返事を頂くことができまして
私に祝福されながら、こうして手元にやってきたわけでございます。

それだけではなく....

IMGP7941.jpg
アメリカからはFlying Yankee号。

IMGP7942.jpg
南満州鉄道の特急あじあ号も我が家にきました!
いやもう鳥肌でしたよね、ハイ(笑)

IMGP7938.jpg
そしてイギリスからClass-A4マラード号も.....

ご存知の方もいらっしゃるとおり、既に2年ほど前にマラード号は
私も製作しており運転会ではスコッツマン以上に活躍してくれています。
画像をとり忘れましたが、二つ並べてみると塗装だけではなく、細部のいたるところが違っていて
同じ機関車をつくっても作者が違うとこうも違うのか、ということを改めて教えてくれました。

この機関車たちを引き取りたい!!とおもった理由ですが大きく2点。
1つ目は「この誰にも負けない海外愛を持つ私以外の人に所有されてたまるか!!」という
嫉妬に似た傲慢、強欲さから(笑)

そしてもう1つは「このモデラー様のすばらしい作品を手元におき、その技術を勉強したい」ということ。
気まぐれで1つの作品を作るのに1年かかるのが当たり前になっている私ですので
周りの仲間にも技術において、どんどん差ができています。
もちろん、自己満足なんだから...といってしまえばそれでケリはつくのですが
運転会で各自お披露目する以上、最高の形で紹介したい。誰しもがそうおもうはずです。
なのでこの作品達の技術を自分のものにするために手元におき、勉強したい。
そういった理由で引き取ることを決意いたしました。

同封されていたお手紙にもモデラー様のお人柄がよく伝わってきまして
本当に良い方と交流できたことに感謝です。

IMGP3318.jpg
その週末に開催されたちゅうおう運転会では颯爽と走ってくれました。
春の気動車まつりだったので10分ほどの本線走行ではありましたが、多くの仲間が注目してくれ
別に製作者ではない私がものすごい照れていました(笑)

この場を借りてこの子たちを引き取らせていただいたモデラー様に厚く御礼を申し上げると共に
必ずこの子たちから多くを学び、そして次に生まれてくる子たちに生かそうとおもいます。
本当にありがとうございました。


ついでに.....

どうやらそのモデラー様、新しい作品に着手されたようで
なんだか、本当にこの子たちを譲っていただいてよかったのか不安ではありますが(笑)
新作、楽しみに待たせていただきます。



次回予告
結局、運転会終わってもなおプラレールの話題が尽きず3月に決行された真夜中ドライブ旅行のお話とか関西遠征のお話とかまだまだブログネタは地味に残ってます!!!早く消化してリアルタイムでの出来事を書きたいんですけど考えてみれば別にリアルタイムでの活動って今のところ予定はないしプラレールに関してはやる気はあるけど進まない状況でうーんこのって感じなのでしばらくはゆっくりと週1更新くらいを目標に頑張っていこうかなっておもってます、次回は時間軸を1ヵ月半戻して3月1日のお話です!!!!
[ 2015/04/16 01:25 ] 改造 | TB(-) | CM(0)