鬼怒川・草津旅行

2016年は18切符をつかって全国、そしてイギリスに旅行へいったのに対し
2017年は仕事で遠出できるほど休みが取れないと分かりきっていたので、3月と8月に小旅行に行ってきました。

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3月は旅行当日の朝に職場の仲間が救急搬送されてその日の出面が揃わないとの職場からの一報で目を覚まし
契約社員人事担当の私は出面調整の為に旅行支度のまま職場に突撃し人事調整を行うといった破天荒なスタート。

でも友人との待ち合わせの時間にはどうにか調整を済ませ、まずは浅草の雷門から。
おばあちゃんとか多いかな~って思っていたら、意外と外国人のほうが多い印象でした。

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そしてスカイツリーへ。

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東京都が一望できる展望台は高所恐怖症の私にとって地獄でしたが、景色は…まぁ悪くはありませんでした。
眼下には隅田川と黄金のウンチ、そして東京ドームや新宿高層ビル群も確認できます。

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そして宿泊先となる日光・鬼怒川へは、もう数週間で廃止・廃車される快速6050系に乗車。
道中、新栃木あたりで何故か雪が振りはじめて焦りました。

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日光の温泉では2016年末から続いてた激務の疲れをほどよく抜き取り、大変待ったりした時間を送ることができました。

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ちなみに翌日は帰宅まで時間があったので、鬼怒川のスペースワールドにいってきました。
精巧なミニチュアを見て色んなところに行きたいと思ったので、2018年はまた旅行の年にしたいね、などと。


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そして8月は自身の誕生日祝いを兼ねて草津に一泊二日の旅行にいってきました。

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湯畑が思ったよりも短かったのに驚いたことと
2日目が雨で宿泊施設のワクワクアスレチックとか早朝ウォーキングが出来なかったこと以外は概ね予定通り。

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夏ということで花火は欠かせません。““普通にまったり””楽しんできました。(強調)

2016年とは違う小旅行、とてもよかったです。年一回くらいはこういう旅行もいいな~なんて思いました。
[ 2018/01/23 00:50 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

その、産業と歴史の島は......(9)

いい加減、イギリス旅行記も飽きてきた頃なので今回で最後です。

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大興奮した英国鉄道博物館訪問の翌日4日目。
友人の希望でこの日も早朝からお出かけ。

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ロンドンから特急に乗り込み、更に駅で降りた後(節約のため)徒歩で約40分。
本日の目的地『戦車博物館(The Tank Museum)』に到着しました。
敷地入り口から戦車がお出迎えしてくれる贅沢と豪快さに友人は感無量のご様子。

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ガルパンの熱も冷めない中での訪問ということもあって、非常にワクワク。
ガルパンで見たことある世界各国の戦車がそこらじゅうに並んでいました。此処は天国か。

残念ながらVehicle Conservation Centre(車輌保存センター)はこの日、非公開でしたのでお蔵入り。

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広大な敷地内では実物の戦車が走り回るほか、この日はファンイベントも同時開催されており
あちらこちらで戦車のラジコンを見かけることが出来ました。

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ちなみに4日目の夕食は駅構内にあった日本食料理店にはいったのですが
外国あるある『間違った外国語の使い方』を垣間見ることができて楽しかったです。早い!楽しい!!

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最終日は別行動。友人はロンドン地下鉄博物館へ消えていきました。
そして私は再び電車にのり、保存鉄道として名高い『ブルーベル鉄道』にやってきました。

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SLに乗るという行為自体は大井川鉄道で何度か経験したことはありますが、此処はイギリス。
蒸気機関車、強いては鉄道発祥の国の機関車を、鉄道発祥の国で乗れるなんてなんて贅沢なのでしょうか。

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約20分もすれば終着駅。保存鉄道なので路線は短め、そしてそれ以上にあっという間です。

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此処で働く人は全員ボランティア。保存鉄道とはそういうところです。ご苦労様です。

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と、ざっとまとめて翌日に再び12時間かけて帰国しました、とさ。


一年以上前の出来事をこうして記事にできるということは、それだけ自分の記憶に残っている証拠。
本当にイギリスにいってよかった。また絶対に訪れたいと思います。
(後日、気が向いたらちゃんと書き直します)
[ 2018/01/14 01:32 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

その、産業と歴史の島は......(8)

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国立鉄道博物館の展示車両は(詳細こそ不明ですが)高頻度で入替えを行っているようですが
今回私達が訪れた時、ターンテーブルにはSR Bulleid Q1が鎮座していました。トーマスシリーズのネビルのモデルです。
いかにもTHE・戦時型って感じの外観が特徴です。

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そして本命のLNER Class-A4(No.4468)“Mallard”
蒸気機関車における最高速度記録保持者といえば、もはや説明は不要でしょう。
静態保存とはいえ、夢にまでみたガーターブルーの流線型は大きく、そしてなによりもカッコイイ。

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そして隣に並ぶのはLMS Princess Coronation Class 6229 Duchess of Hamilton.
1930年代に大手私鉄LNERとLMSの間で起こった北への競争の、両者の主人公が並んでいるというのは
時代を経て現代だからこそ見れる奇跡だと、同行した友人が熱く熱弁していました。

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メインホールの全景(みたいなもの)。
大宮の鉄道博物館と違って明るく、広く、開放感があります。流石歴史と産業の国、直営の博物館です。

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その後にみつけたのはBR Standard Class 9F(No.92220)“Evening Star”。
イギリス国鉄が製造した最後の蒸気機関車形式にして、最後に落成した機関車です。

…いやー、こうなるって分かってたらプラレールもってきて本人と対面させてあげればよかった…笑


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別館は当時の駅の様子が再現され、そこにも多くの歴史ある車両が並んでいました。
一つ一つ紹介しているとキリがないので割愛…

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おっと、こいつを忘れちゃいけない。笑

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機関車の整備を行う場所も一般公開されています。
ちなみに、このとき入場しバラバラになっていたのはLNER Class A4(No.60007) “Sir Nigel Gresley”でした。

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そんな感じで英国鉄道博物館を満喫していると、気付けば閉館時間。
スタッフの方にお礼を言いながらホテルまでの帰路につきました。
[ 2018/01/14 00:19 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

その、産業と歴史の島は......(7)


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ロンドン市内の観光を概ね終える頃、陽はだいぶ傾いていましたが
友人のお願いで郊外の小さな地下鉄駅へとやってきま―――はい、画像の駅は地下鉄の駅です。

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何本か列車を見送って、もう日没というタイミングでやってきたのはこいつ。
あまり詳しく知りませんが、地下鉄の車両軍のなかでも旧型で引退間近の形式だそうです。
…本当にこの形式なのかすら知りませんけど(

この日はこれでホテルへ戻り、翌日に控えたこの旅行の本肝に備えます。まだ時差ぼけは治りません。

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翌朝、キングス・クロス駅にやってきました。時刻は現地時間で6時頃。
相変わらず発車直前まで何番線発着なのかわかりませんが、おそらくこの列車で間違いないでしょう。

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IC225に乗り込み、発車。
車内でブリテッシュ・ブレックファーストを堪能しつつ、迷列車(海外編)でイギリス成分を用意していきます。

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そうです、今回のイギリス旅行の本命中の本命、Yorkにある国立鉄道博物館です!!

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駅から歩いて5分ほどで建物がみえてきました。
道路を挟んで本館と新館といった具合で構成されいますが、まずはメインの本館へ…

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びゃあ~~~すっごおおおおおおおおおおおおおおおおい!!!!!!!(語彙力のゲシュタルト崩壊)
ネットでしか見たことのない機関車たちが、いま、目の前にいます。

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日本国外で唯一保存・展示されている新幹線0系電車の前では
現地スタッフが来館者に対し、新幹線の歴史やそのすばらしさを熱心に語っていました。

『新幹線はTGVなどと違って、一度も事故による死者をだしていません。
 ですが、日本人は働きすぎて死ぬことがあります。』(要約)

全員爆笑。流石ブラックジョークの国です。

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新幹線とユーロスターが並んで見れるのは此処だけ。

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あっ・・・(察し
[ 2017/12/28 00:05 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)

その、産業と歴史の島は......(6)


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そのままVICTORIA駅へ行きましたが、残念ながら改修工事中の様子で全景を眺めることは出来ませんでした。
これはリベンジですねぇ。

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さらにバッキンガム宮殿もちらり。イギリス王室がある場所です。
ツアーとかなら宮殿内に入れるようですが、当日訪問はエリザベス女王も迷惑でしょう。やめておきます。

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さて、ここで更に地下鉄で移動。

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テムズ川のほうへ移動すると、ロンドン塔がその姿をみせてくれます。

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そしてロンドンといえば!!時計台に並んで世界的に有名なタワー・ブリッジ!!!
天気も快晴、本当にすばらしいイギリス観光日和です。

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友人とカメラを構えていると『写真とってもらえますか?』とお願いされました。
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ブリッジ内は展望台になっており、橋の歴史や稼動部の仕組みなどが丁寧に説明されています。
(といっても英語ばかりで私は読み取ることはできませんでしたが…)

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ちなみに世間的には『ロンドン橋』とはまったくの別モノらしいです。
ロンドン橋≠タワー・ブリッジということをはじめて知りました。ロンドン橋行きたいですねぇ。

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近くの街並みは、どこを切り取っても絵になります。

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そしてテムズ川沿いの広場で適当に撮影していると、それに気付いた子供達がわんさかと集まってきました。
日本で言う遠足みたいな感じらしいです。この後は彼らのスマホで記念撮影。とってもフレンドリーでした。
[ 2017/12/27 23:32 ] 旅行 | TB(-) | CM(0)